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TwitterのグループDMを削除する方法とLINEとの大きな違い

※ おことわり

記事作成当時の状況と現状が異なる場合があり、必ずしもこの記事の内容が反映されるとは限りません。

twitter groupdm4

LINEみたいには使えないけど、これまで慣れ親しんだTwitterにもグループメッセージ機能がつきましたね。

LINEではグループを削除したり追加したりできるけど、TwitterのグループDM機能ではどうなのか?について調べてみました。



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TwitterのDMグループを削除する方法は独特

結論から言って、現在のTwitterDM機能では一度作ったグループを削除する機能はありません。

完全に削除するにはちょっとしたコツがいります。

TwitterのDMグループの作り方

グループ自体は簡単に作れます。

  1. DM作成画面でグループDMに招待(一斉DM通知)したいユーザーを選ぶ
  2. 招待ユーザーを選択し終えたら、画面右上に出る「次へ」をタップ
  3. 一斉通知(DMの一斉送信)され、グループへ参加できるようになる。

一斉通知DMがくると、受信側DM通知画面に招待された通知が来るのでソレをタップするとグループDMへ移動できます。

twitter groupdm

参加人数や誰から招待を受けたかまで分かります。

TwitterのグループDMにある機能にはあまりできることがなく、LINEと比べて自由度がありません。

【TwitterのDMグループでできる事】

  • 最大参加人数は20ユーザーまで
    1つのグループには最大20名まで加えることができます。
  • 自分をフォローしているユーザーだけ招待可能
  • グループ参加者はそれぞれ自分のフォロワーを招待できる
    招待される人はグループメッセージに参加しているメンバー全員にフォローされている必要はない
  • ブロックされていると招待できない
    グループメッセージ内に参加しているメンバーの誰かにブロックされているユーザーを招待することはできない。
  • ツイートや画像、絵文字などを送れる
  • グループのアイコンを設定する
    「グループを編集」機能で、グループのアイコン写真を設定することができる。
  • メンバーの追加
    一度グループに追加されると参加者は勝手に「メンバーを追加」できます。
  • 会話をミュート
    1・8・1週間・再度オンにするまでの4パターンから選んで、通知されないようにする。
  • 自分のユーザー名をミュート
    グループDM内に自分のユーザー名が含まれているとミューとされる。
  • 個別DM(会話)の削除
    グループ内に送信された会話(DM)を個別に削除する。発信者じゃなくても削除可能。
  • 会話の削除
    実質DMグループからの「退出」機能。グループ内でやり取りした会話(DM)を全て削除と同時にグループから「退出」して抜ける事ができる。「退出」すると、全ての参加や二通知がされる。

全ての参加者がDMを削除したり「会話を削除」しても、一人でもそのままにしておくとグループ自体は残り続け、過去にした会話もそのまま保存されています。

DMグループは最後まで残った人に最終決定のバトンが渡される仕組みになっているようですね。

一度グループから抜け出したり、DM自体を削除すると通知から表示も消えるので、もう一度参加するには、グループ内に残っている人からDMを受信しないと再参加は出来ないようです。

それならいっそ、もう一度作り直した方が簡単ですかね。



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TwitterのDMグループを削除する方法(暫定)

上のことを踏まえてグループを消滅させる流れを説明します。

TwitterのグループDMには「リーダー」や「管理者」という考え方はなく、権限も参加者全員が等しく同じです。

※今後のアップデートで機能が付加される可能性が無いとは言えません…。

  1. グループに参加している人がグループに関する全ての会話を削除(個別or一括)する。
    ⇒ 「会話の削除」のやり方を参照
  2. 最後にグループに残った人が「会話の削除」で全部のやり取りを削除する。
  3. グループの履歴が全部削除されたらグループ削除完了。

TwitterDMグループでは、一人でもグループ内に残っていると達成されないし、メッセージが1通でも残っているとグループはずーっと残り続けます。

なので、グループを消滅させたい場合は必ず「会話の削除」機能を使って、グループ内でやり取りした全会話を削除しないといけません。

ちなみにグループ名は検索することができます。

何もグループ名を設定していないと作成者のユーザー名で作られるのですが、DM作成画面のユーザー検索で探すことができます。

削除後に本当になくなったのか?確認する意味でも、最終確認時にはやっておいたほうがいいかもです。

TwitterのDMグループは退出すると通知される

DMグループを自発的に退出(会話の削除など)すると、参加者全員に一斉通知されます。

twitter groupdm2

グループ内でも↓こんな感じで通知されるので、みんながわかります。

twitter groupdm3

ここで問題になるのは、参加者の中からゴースト化したユーザーが出た場合です。

もし一人でも連絡が取れなかったり、その後「削除」に応じてもらえないといつまでもDMグループが残り続けることになります。

しかも一旦「退出」したユーザー側では一切手が出せないという仕様。

仲のいいグループなら問題なさそうですが、ひと悶着あったグループだと後々面倒になりそうですね。

グループDMする時は、当たり障りのない一斉通知のつもりで使う方が無難でしょう。

TwitterのDMグループからメンバーを退会させる方法

TwitterのDMグループには管理者がいない代わりに、「ブロック」機能を使って迷惑ユーザーを追い出すことができます。

  1. グループDMから追い出したいユーザーをブロックする
  2. グループDMから追い出される&通常ブロックと同じ効果発生
    ※追い出した相手とグループ全体に通知がされる。

ただし、ブロックした人は相手にもグループ内の会話にも通知されるので、誰がブロックしてグループから追い出したのか分かってしまうので注意が必要です。

追い出す前までにされた会話は、相手もこちらにも残されます。

追い出した後の会話は見る事ができないので安心ですが、履歴が残るのはどうしようもありません。

重要なメッセージがあっても相手が操作して削除しない限り残されます。

一度「退出」させられると、招待(グループDM受信)がないと再入室できません。

※招待前にブロック解除されているのが前提。

TwitterのDMグループに追加できないユーザーがいる理由

上のグループDMでできることの条件欄に書いたように、ブロックされていたり、鍵垢ユーザーを招待する事ができないように、何故かグループへ招待できないユーザーがいます。

その原因はTwitterのセキュリティ機能設定にある「クオリティフィルター」系が邪魔していることで、追加したいユーザーを招待する事ができないことがあります。

その際は、DMグループに招待したいユーザーに個別にメッセージを飛ばして、「クオリティフィルター」をオフ設定に変更をお願いしたりするなどの対策が必要です。

クオリティフィルターの設定変更については

⇒ こちら「Twitterアカウント登録しないとツイートやコメントは見れない?」が参考になると思います。



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