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Twitterで動画投稿する6つの方法とできない時の対策

※ おことわり

記事作成当時の状況と現状が異なる場合があり、必ずしもこの記事の内容が反映されるとは限りません。

Twitters moviepost

最近の動画投稿サイトとは何もYoutubeだけではありません!

Twitterでも動画投稿が出来るようになっていますが、専門サイトと違ってちょっとコツがあるので、今回はTwitterで動画投稿するときのコツやトラブル解決方法を解説します。



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Twitter動画投稿方法とできない時の解決策

まずは基本のTwitter公式アプリから、動画投稿をする際のコツを解説です!

Twitterに動画投稿のやり方やできる時間や形式

Twitterの動画撮影モードは独特ですが、数回触れば簡単に理解できると思います。

ただいくつか注意するべきポイントがあるので、後述します。

Twitterで動画撮影し投稿する方法【撮影してから投稿】

  1. Twitterアプリを立ち上げたら、Tweetボタンをタップします。
  2. 「いまどうしてる?」の画面下にある「カメラ」マークをタップ
  3. 画面が切り替わってカメラ撮影モードになります。画面最下部の静止画撮影モードから動画撮影モードをタップして切り替えます。
    IMG_2273

    IMG_2274【画面上のボタン説明】
    ①フラッシュ撮影のON/OFF
    ②INとOUTカメラの切り替え
    Twitterの動画撮影方法は独特で、動画ボタンを押しっぱなしにしている間だけ撮影ができます。(指を離すと動画撮影終わり)
    複数動画撮影する場合は、一度離した指をもう一度タップし続ければ撮影開始です。

  4. (撮影終了後)画面右上に出る「完了」をタップで撮影を終えられます。
  5. その後、ツイートすれば動画投稿が完了です。

Instagramみたいに投稿したツイートにコメントも載せられるので、動画の説明文を載せるといいでしょう。

Twitterで動画撮影し投稿する【撮影済みの中から選ぶ】

既に撮影済みの動画をTwitterに投稿するのも簡単です。

  1. Twitterを起動させる。
  2. ツイートボタンをタップ、キーボード上にある「Twitters images写真(山のイラスト)」マークをタップ
  3. カメラロール(ギャラリー)内から投稿したい動画を選んでタップ
  4. 動画の開始⇒終了までをトリミングする画面が立ち上がる(青いバーで開始・終了イチを設定する)ので、投稿したい部分を設定する。

撮影サイズはその動画を撮影した時の設定以外には変更できません。

また、トリミングは開始・終了しか選べないので、途中で切り貼りしたいなら、パソコンなどで編集した方がいいです。

Twitterでライブ動画配信のやり方

Youtubeみたいにライブ配信もTwitterで、できます!

こちらのやり方も簡単で、次の手順でボタンをタップしていくだけです。

【Twitterでライブ配信する方法】

  1. ツイート作成ボタンをタップ
  2. ライブ放送アイコンTwitters livecamをタップする
  3. 「ライブを放送する」という赤いバーがキーボード上に出たら、1タップでライブ配信開始!
  4. 終了はライブ放送を停止をタップで終了できます。

初めて起動させた時は「Periscope」というプログラムとリンクするのに少しだけ時間がかかります。

2回目からは即「ライブを放送する」の赤いバーから始められますよ。

Twitterに動画投稿する際の形式や時間について

Twitterはもともと短文コメントの投稿サイトなので、動画に関してはあまり得意じゃありません。

【Twitterに投稿できる動画の条件】

条件 携帯 PC
形式 MP4
MOV
AAC
容量 1回で512Mb
撮影時間 2分20秒間以内

パソコンで投稿する方がより細かい設定が出来るので、キレイな画質や早い動きのある動画をアップするのに向いています。

これら条件に合っていない場合「メディアファイルを処理できませんでした。」と表示されて、Twitterへ動画投稿ができません。

TwitterのDMで特定の相手に動画をツイートする方法

現在のTwitterは個別に動画ツイートが出来るようになったので、動画を送りたい相手にだけ直接DM動画が送信できます。

  1. DMを送りたい相手を選択する
  2. 「写真(山のイラスト)」マークをタップ
  3. 撮影済み動画かライブ動画(動画マークTwitters camera)を選択する

後は通常の動画投稿と同じ手順です。

1つ注意なのが、DMで送った動画は保存することができません。

もしDMで送る予定の動画を後から保存したいと思っても仕様上できませんので、そのような必要が出そうなら別の方法で動画を送ってください。

Twitterで動画投稿できない場合の対処法

もし条件の範囲内で動画撮影したにもかかわらず、「メディアファイルを処理できませんでした。」と表示されてTwitterへ動画投稿ができない場合の対処法です。

TwitterアプリではなくWebブラウザーから動画投稿する

アプリからの投稿を止めて、WebブラウザでTwitterアカウントへログインして動画をアップロードするとイケます!

特に投稿が上手くいきやすいWebブラウザーはこちら!

  • Google Chrome
  • Safari

Twitterに直接アップではなく他の投稿サイトのリンクを貼る

もはやTwitterへの動画投稿ではありませんが、動画に強いサイトのリンクURLを貼ることで、ツイートを見たユーザーへ案内をかけることはできます。

【動画投稿サイトからTwitterへURLリンクを貼る】

  1. 動画投稿サイトへ動画をアップロードする
  2. アップロードしたリンクURLをコピーする
  3. TwitterツイートにURLリンクを貼り、ツイートする

ちょっと一手間かかりますが、これならトラブルにあっても確実性があります。

特にネットのゴールデンタイム(回線が混雑している時間帯)にアップしようとすると、なかなかそうはいかないので、せめてリンクだけでもツイートしておけば拡散することはできますよね。

その他の動画投稿できない時のトラブル回避方法

ネットあるあるの内、よくあるトラブルについてのまとめです。

特にスマホは小さなPCと変らないので、知識としていくつか対処法を知っていると素早く対応できます。

【Twitterでシステム上のトラブルにあった時の対処法】



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  • スマホの動画保存領域が少ない
    ⇒不要なデータを削除
  • 通信環境が悪い
    ⇒Wi-Fiで動画投稿、回線のON/OFFをする
  • アプリの不具合
    ⇒アプリを再起動、バックグラウンドアプリを強制終了させる、アプリを最新版にアップデートをする
  • スマホ端末の不具合
    ⇒スマホの再起動、OS強制再起動、電池残量の確認、OSを最新版へアップデートする
  • インターネットの不具合
    ネットの世界で大規模障害が起きていないか確認する
    ⇒ ダウンディテクター(http://downdetector.jp/shougai/twitter)
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