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Twitter検索で調べても出てこないユーザー名やアカウントのなぜ

※ おことわり

記事作成当時の状況と現状が異なる場合があり、必ずしもこの記事の内容が反映されるとは限りません。

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こんちわっ!タップです。
フォローしようと思ってたアカウント
や気になるユーザーのツイートを
検索で調べても出てこない事が
ありました。
ハッシュタグでも出ません。

「なんで?」と気になり調べたら、
Twitterのシステムに原因が
ありました。

こんな理由で表示されなくなる
なんて…今後、自分が使う上でも
気をつけるヒントになるかも。



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ツイートでユーザー名が検索できないのはこんな理由があった!?

今回はTwitterの検索でつぶやきや
ユーザー名が出てこない不思議の
原因を調べてみました。

実は運営側が設定したシステムの
条件のせいで、検索に引っかから
ないようになってるんです。

Twitterで検索して出てこない時に考えられる理由

  1. ド新規で作ったばかりのアカウント
  2. 登録メアドが間違っている
  3. あまり使っていないアカウント
  4. 非公開設定にしている
  5. 名前と自己紹介を入力していない
  6. 凍結されてるかも
  7. 相手が退会したかも
  8. アカウントに制限がかかっている
  9. ツイート日時が古過ぎる
  10. ハッシュタグのつけ方が
    間違っている

新規で作ったばかりのアカウントだから

「1.」の作って間もないアカウントは
表示されるまでに時間がかかる
そうです。

だいたい1日以上経過しないと
反映されない
とか…

登録メアドが間違っている

「2.」が厄介なのは、あるメール
システムはアドレスに大文字を
含めて登録ができる事。

でもTwitterのシステムでは許されて
いないそうです。

2つのシステム間でゆがみが出て、
メアドを一致させる事が出来ずに
上手くアカウントと同期できない事
があるそうです。

メアドは全て小文字で登録する事
に注意してください。

あまり使われていないアカウントだから

「3.」はつぶやきがあまりされて
いないと、運営のシステムが勝手に
使われていないアカウントとして
考えて凍結させることがあるとか。

なるべく定期的にツイート、
リツイート、@ツイートをして
ると
大丈夫らしいです。

いっそbot作って、1日1回程度は
自動つぶやきさせてメンテするっ
てのもありですね。

⇒ 自動つぶやきさせるbot(ボット)の作り方(準備中)

「9.」にも関係しますが、システムは
常に新しいツイートを優先している
…なので過去のツイートは探しづらいみたい。

「5.」空欄はもちろん1行程度、
100文字以下のテキストは評価が
低くなり上位表示に反映されにくい
そうです。

なるべくいろいろ書いてね。

 
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利用凍結された可能性がある

「7.」はTwitterの利用基準に
ひっかかった例。

例えばフォローし過ぎかツイートの
し過ぎ等で運営から一時ストップ
されている事が原因
かもしれません。

時間をおけば解決できますが、
詳しくはこちらの記事を参考に
してください。

⇒ Twitterでフォローできない時は規制に引っかかったから?
.

⇒ 【基準とルール】twitterアカウントが凍結される条件ってあるの?

【追記 2018/07/26】Twitterがボットの取り締まり強化に乗り出した!

ボットなどを使っているユーザーで、特定の迷惑行為をしているアカウントを締め出す取締りを行なっているそうです。

ツイッター製品管理部門のロブ・ジョンソン(Rob Johnson)氏のコメント

間違った情報を拡散したり、個人に関する主張や政治的な訴えを不当に増幅したりするボットをめぐって、対策の強化を求める声が上がっていた。

出典:http://news.livedoor.com/article/detail/15061487/

この声に対して、既に14万件以上のアカウントを凍結して、関連するプログラムの利用をもっと厳しい審査を課するように対策していくみたいです。

もしあなたが使っているボットサービスが上手く動作しなくなっていたら、こういった動きで制限されている可能性があります。

ハッシュタグのつけ方が間違っている

「10.」はちょっとしたミスが原因。

#(ハッシュタグ)を複数使う時は
前後に半角スペースを入れないと
反映されません。

スペースが全角だったりすると
上手く反映されません…

なので#タグ付ける時は、こちらの基本を守りましょう!

ハッシュタグのつけ方
・半角スペース+#+半角英数字or
日本語テキスト+半角スペース

例:「#abcd #あいう」

これを守りましょう。

⇒ 【公式】ハッシュタグの使い方について

ハッシュタグは付け過ぎてもあまり良い事はありません。

なるべく分かりやすいシンプルで投稿に関連性の高い単語や短文(10文字以下程度で)でタグ付けする方がユーザーに検索してもらいやすいです。

ハッシュタグ付ツイートを
投稿しても検索できない時は、
検索に出てくるまで待たされる事があります…

ただしどんなケースでもフォロワー
宛にはちゃんと届いています。

一般的な検索結果に出てないだけ
で、時間がかかってるだけかも。

こんな理由で検索にひっかからない
事があるそうです。

つまりTwitterのシステムは
ユーザーの利用頻度をちゃんと
チェックしてるんです。

システムに制限されないためにも、
いろいろ対策が必要なんですね。

せっかく作ったアカウントが制限
されたりフォローされない自体を
防ぐために、上の事に注意しながら
つぶやいてみてね。

Twitterのアカウントを探す外部サービスを使う

もしTwitterでの有名人や芸能人などを検索するなら、こんな外部サービスを使うと手っ取り早く見つけられるかもしれません。

ツイナビ

⇒ ツイナビ (https://twinavi.jp/)

アカウント検索以外にも今話題のニュースや人気ツイートを見る事ができちゃいます!

Twitterアカウント変更履歴を調べてみる

Twitterアカウントには2つの表示方法があって、1つは「スクリーンネーム」とよばれるいつでも自由に変更できるアカウント名と、もう一つの一切変更を受け付けない「ユーザーID」です。

本来は「ユーザーID」を知っているほうが、特定も確実で相手が「スクリーンネーム」を変更していても簡単にとどりつけるのですが、普通の人は「ユーザーID」なんて知らない人も多いと思います。

そこで、もし相手の「スクリーンネーム」が変更されてもその履歴を追うことの出来る外部サービスがあります。

idtwi

⇒ TwitterのIDチェッカー (ID変更履歴の追跡)「idtwi」 (https://idtwi.com/)

Twitterで特定アカウントを「コマンド」検索してみる

Twitterで特定のアカウントを表示させるには、一般検索より「コマンド(指令)」を使った検索を使う方が確実にたどり着けて早いです!

そんなに難しいことではないので、ぜひコマンド覚えてみてください!

⇒ Twitter検索コマンドを活用してほしい情報を正確に素早く入手する方法

他にも便利なコマンドをたくさん載せておきましたよ。

じゃ、まったねー。



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