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Twitterで過去のツイートが見れない時に表示する方法

※ おことわり

記事作成当時の状況と現状が異なる場合があり、必ずしもこの記事の内容が反映されるとは限りません。

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過去のツイートを見たくて延々スクロールしていると、ある所で遡る事ができなくなってしまいます。

基本的にTwitterは最新から3,200件までしか遡って表示することができないんです。

しかもイチイチスクロールするのも面倒…そんな時に使えるツールを紹介します。



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Twitterで過去のツイート検索するやり方

過去ツイートを遡る方法はいくつもありますが、公式Twitterで使えるコマンドでの検索方法や、外部サービスツールを使って表示するのが一般的です。

他にも全部のツイートをデータとして取得する方法もありますので、それぞれ紹介します。

Twitter検索コマンドを使って日付で的を絞る過去ログ表示方法

Twitterには検索の時に使える「コマンド」があります。

詳しくは「Twitter検索コマンドを活用して欲しい情報だけを入手する方法」をチェック!

このコマンドの中で日付で期間指定して、過去ツイートを表示することができます。

期間・日付・日時指定で過去ツイートを検索する方法

まずは検索窓にコマンドを入力して検索したいワードを指定した年月日で期間の範囲指定をして表示させます。

IMG_2242画面最下部の「虫眼鏡」マーク

あるキーワードについて指定年月日から現在までを検索する

入力コマンド⇒ 検索したいキーワード since:年-月-日

※ 検索したいキーワードの次に半角スペースを入れた後でsince:年-月-日を入力してください。

入力例:夏 since:2018-06-23

あるキーワードについて過去から指定年月日までを検索する

入力コマンド⇒ 検索したいキーワード until:年-月-日

※ 検索したいキーワードの次に半角スペースを入れた後でuntil:年-月-日(西暦は4桁、月日は2桁で!)を入力してください。

ここまでの検索方法を合わせて、特定のユーザーの過去ツイートを遡って調べるコマンド入力がこちらです。

検索する日付範囲を限定して検索する方法

「since」と「until」コマンドを併用すれば、期間を絞り込んで検索することもできます。

併用時の入力コマンド例⇒「from:****(アカウント名) since:2018-01-01 until:2018-07-30」と指定すると、検索範囲を特定の期間に限定して検索できます。

最初のコマンドsinceuntilの間はそれぞれ半角スペースを必ず入力してください。

これであるユーザーの特定の期間に的を絞って、過去ツイートを見ることができます。

Twitterで過去のつぶやきを見るWebサービス

ここまでは、公式Twitterを使った検索方法でした。

次にTwitter社外ツールを使ってポチポチするだけの過去ログ検索方法です。

Twtitterで他人の過去ツイートを見る方法

Twitterの過去ツイートを見るのに一番手軽なのは「Frikaetter(フリカエッター)」です。

ふりかえったー

【Frikaetterの特徴】

  • 使うアカウントとアプリ連携だけで使えるようになる。
  • 過去のつぶやきを一番最初から3,200ツイートまでさかのぼって見る事ができる。
  • 古いツイートから表示してくれるので、過去のつぶやきを表示させるならこれだけで十分。

2

↓トゥギャッターの過去ツイを見てみました。

3

こんな風に表示されます。

リンクなども生きていれば、そのままリツイートやリプライ、指定ページへジャンプもできます。


もう一つの有名所として「twilog(https://twilog.org/)」があります。

1

【tiwlogの特徴】

  • 他人のツイートを最新100件分を追跡できる
  • ツイートのログを自動的に記録(要登録)
    → 自分のアカウント連携で最大3,200件分記録できる
  • 見やすいブログ形式でツイートを表示
  • 過去のツイートをキーワードで検索
  • ツイートを分析してグラフ表示(要登録)

過去ツイート保管所みたいなサービスです。

全てを見るには、登録する以外方法がありません。

Twitterが社外API(アプリを開発するためのプログラム情報)へ公開・許可しているのが3200件までなので、これ以上遡るのはちょっと難しいです。



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Twitterのツイートを記録していつでも見れるようにする

過去ツイートを見る方法ではありませんが、自分で設定した日から特定のアカウントのツイートを全部記録できるWebサービスがあります。

【難易度中】TwitterのRSSを取得・Feedlyなどでツイートを読む

「RSS」という機能を使って取得日から延々ツイート記録を取り続ける方法です。

この方法は過去というよりRSSを取得した日から、その日以降のツイートを記録することになるので、厳密には過去ツイートは見れません。

ですが、取得日から確実に全てのツイートを記録してくれる上に、ツイート後2~3秒で消されたものでもつぶやいてさえいれば確実に保存できる手堅い方法です。

TwitteのRSS取得方法

TwitterのRSSを取得するのに「queryfeed.net」を利用する。(英語オンリー)

api

赤枠で囲った部分にRSSをとりたいTwitterアカウントのユーザー名(@○○○)を貼り付けてください。
※ 「@○○○」の○○○部分をコピペする。

※ 検索窓下の青文字リンクをクリックすれば、検索用コマンドが自動で入力されます。

※ 他にもInstagram、Facebook、google+の投稿も取得できるようです。

RSSが出てきたらURLをコピー後、RSSリーダーに貼り付ける。

4

Feedlyに移動して、サービス内の「Add Content」でRSS情報を追加する。

feedly

feedly2

一度登録さえすれば、Twitterを開かなくてもツイートを取得し続けます。



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