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Twitterでログインしたまま維持する方法【Chrome/Safari】

※ おことわり

記事作成当時の状況と現状が異なる場合があり、必ずしもこの記事の内容が反映されるとは限りません。

Twitterを使っている途中で別の用ができてスマホを閉じても、普通ならアプリを立ち上げるだけでまた再開できますよね。

でもたまに、いちいちログイン操作をしないといけない事があります。

「毎回操作するの面倒だし、どうにかならないかなー」って時の原因と対処法です。



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もくじ

Twitterでログイン状態を維持したままにするやり方

公式アプリでは、ログアウトの操作をしない限りは普通はそのままログイン状態が続きます。

何が原因でログインが解かれてしまうのか?

この原因を知っていれば、いちいち面倒な操作を回避できて、もしものトラブルにも対処できて、スマホもサクサク快適に動かすことができますよ!

Twitterのログインが解かれる原因

Twitterはアプリでサーバーとやり取りしながら、その状況を表示するアプリです。

そのアプリで扱うデータの一つにCookie(クッキー)があります。

これにはサーバーへのログインに関する情報が詰まっているんですが、たまに壊れます。

壊れたデータをきちんと元に戻してあげれば、ログアウト操作をしない限りログイン状態が維持されるようになります。

TwitterアプリのCookie(クッキー)データを元に戻す方法

今回は公式Twitterアプリを使ってクッキーを元に戻す操作方法を解説します。

  1. Twitterのアイコン(人型)>「設定とプライバシー」>「基本設定」の「データ利用の設定」>「ストレージ」欄を表示する。
  2. 「ストレージ」欄から「メディアストレージ」>「メディアストレージを削除」をタップする
    Twitterキャッシュ

    Twitterキャッシュ2

    先ほどの「ストレージ」のページに戻って「ウェブサイトストレージ」>「すべてのウェブサイトストレージを削除」をタップします。

    Twitterキャッシュ3

    ※Twitterから特定のWebページへアクセすることがよくある人は、クッキーまで削除されると面倒くさいので、直ぐ上の「ウェブページストレージを削除」を選んでください。

    【AndroidでTwitterアプリのキャッシュをクリアする方法】
    「設定」アプリ>「アプリ」>「Twitter」>「キャッシュを消去」

詳しい人ならわかると思うんですが、これ「キャッシュ」をクリア(削除)しているんです。

この操作をすると、一旦キャッシュとしてアプリが溜めているデータを削除してくれます。

データが空っぽの状態からログイン操作をする事で、また認証情報を保存してくれるようになります。

次回アプリを再起動してもログイン状態が維持されるという仕組みです。



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Twitterを使うスマホのWebブラウザーのCookie(クッキー)を元に戻す方法

Twitterが使えるのはアプリだけじゃなく、Webブラウザー(SafariやGoogle Chromeなど)もありますよね。

どんな端末や環境でもTwitterを楽しめるようになっているのがTwitterの良い所です。

WebブラウザーでTwitterを使っていてもCookie(クッキー)は溜まるんですが、これもアプリ同様に壊れることがあるので、その直し方(キャッシュのクリア方法)を解説します。

スマホ版Google Chromeのキャッシュをクリアする方法

今回はスマホでよく使われているWebブラウザー2種類を例に解説します。

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※iPhoneで解説していますが、Androidスマホも同じだと思われます。

【Google Chromeのキャッシュクリアのやり方】

  1. ブラウザーを起動させる
  2. 画面最上部右にあるタテに「…」をタップ
  3. メニューから「設定」>「プライバシー」>「閲覧履歴の消去」の順でタップ
  4. 「閲覧履歴の消去」欄から「Cookie、サイトデータ」にチェックマークをつける(タップするだけ)
  5. 画面最下部にある「閲覧履歴の消去」をタップ

これで余計なデータが削除されるので、もう一度URLを直接入力指定するやり方を試してください。

もしこれで駄目な場合、上の「プライバシー」の項目にある「検索とサイトの候補を表示」のスイッチをオフにしてからまた試してみてください。

※ 「mobile」が勝手に付加されるのを防げるはず…。

iPhone「Safari」のキャッシュをクリアするやり方

「Google Chrome」ほど細かく削除したいキャッシュの指定は出来ませんが、この操作でキャッシュをクリアできます。

  1. iPhoneの「設定」アプリを起動
  2. 「Safari」>「履歴とWebサイトデータを消去」をタップ
    ※後から入れたアプリの一覧ではなくiPhoneの欄(上側)にあります。

    safariのキャッシュ

Webブラウザーの自動入力保存設定をONにする

Webブラウザによっては、サイトにログインする時のIDやパスワードを自動で保存してくれる機能があります。

いつもはONのはずなのに、なぜかOFFになっている事もあるのでこの設定を確認してみましょう。

Google Chromeのパスワード自動保存設定の出し方

  1. 通常検索画面の右上にあるタテに「…」をタップ
  2. 「設定」>「パスワード」>「パスワードの保存」がONになっているのを確認。
    Google Chromeパスワード保存
  3. 一つ戻って、「フォーム自動入力」をタップ
  4. 「フォーム自動入力」のスイッチがONになっているのを確認。

これで次回からログイン状態が維持されて、いちいち手入力する手間が省けるはずです。

iPhoneのSafariで自動入力設定の出し方

  1. 「設定」アプリをタップで起動
  2. iPhone関連設定一覧の中から「Safari」をタップ
  3. 「Safari」>「一般」>「自動入力」をタップ
  4. 「自動入力」の「ユーザー名とパスワード」のスイッチがONになっているか確認する。
    Safariのパスワード保存
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