シェアする

Twitterのウザいログイン通知を無理やりオフにする方法【非推奨】

※ おことわり

記事作成当時の状況と現状が異なる場合があり、必ずしもこの記事の内容が反映されるとは限りません。

twitterログイン通知2

Twitterはよく乗っ取り被害にあっていることで有名なSNSです。

そんなこともあってか、ログインに関するセキュリティ強化を段階的に実施してきた経緯があります。

でも、人によってはこの「ログイン通知」がウザイと感じる人もいるようで、今回は荒業ながらTwitterのログイン通知をオフにする方法について考えてみました。(非推奨)



スポンサーリンク

Twitterのログイン通知をオフにする荒業!?メール設定を利用する

ちなみに現在のTwitterの仕様では、ログイン通知をオフにする事はできないようになっています。(これ超大事!)

もはや関連した設定すら見つからないので、「届くもの」と考えて逆にそれを応用してウザイ通知を受け取らないようにする方法を考えてみました。

これやっちゃうと、本当に気がつかないので実際に乗っ取りにあった場合ヤヴァイので諸刃の剣です。

Twitterにログイン時に届く通知メールをゴミ箱や迷惑メールフォルダ行きにする荒業

もぅ見出しどおりですが。

Twitterのアカウントにいつもと違う端末からログインすると、こんなメールが送信されます。

twitterログイン通知1

このメールが届いたら、注目すべきは「送信者名」の「Twitter<verify@twitter.com>」です。(画像の赤枠で囲ったトコ)

このアドレスをコピーしておいて、通知が来てウザイと思っている端末のメールソフトで次の事を設定してあげれば、通知を見ることがなくなります。

【Twitterのログイン通知を非表示化する方法(非推奨)】

  1. 通知されるメールアドレスを「迷惑メール」に設定する。
  2. 通知されるメールアドレスが来たら、自動振り分け機能で「ゴミ箱」行き設定にする。
  3. 通知されるメールアドレスを専用フォルダを新規で作って自動振り分けする。
  4. 通知メールアドレスをいつも使わないメールアドレスと入れ替える。

以上です。

好きな方法を選んで、設定してください。

ただし、どうなっても当サイトは責任負いませんからね…。



スポンサーリンク

さて、非推奨となるこの設定で、自動化して非表示化するのに便利なのが「1.」と「2.」の方法です。

詳しくはメールソフトやアプリによって違うので省略しますが、受信するメールを各フォルダへ自動で振り分けされるように設定さえしておけば、目に触れることもありません。

しかもこの2つの振り分け設定にしておくと、メールソフトによっては1週間~1ヶ月経過で自動削除されるソフトもあるので、ますます目に触れることがなくなります。

タップはコノ機能を利用して、プロモーション系広告メールをゴミ箱と迷惑メールフォルダ行きに自動振り分けルール化していますw

メールソフトによっては、迷惑フォルダに設定できないものもあるので、できなければゴミ箱行きに。

それも難しいようなら、あえての新規専用フォルダにひたすら溜め置くことにしています。

で、暇な時に気がついたら見るかもしれない…という感じです。

ログイン通知は万が一乗っ取りにあった場合、気がつくのが送れて致命的となりかねませんが無理やり通知を非表示化する方法っていろいろありそうです。

オススメしないとは言ってますが、応用が利くのであえてのご紹介です…。

Twitterのログイン通知される場所はドコのこと?

これはログインする時に使ったアクセスもとのIPアドレスを表示しています。

あなたが使っているインターネットプロバイダーが表示されると思っていいです。

タップの場合、だいたい東京とか大阪とかなぜか高知県とかいろいろです。

IPアドレスはとくに設定しなければ、自動で切り替わるようになっています。

で、たまに見知らぬ場所が表示されて「?????」ってなることがありますw

ただ、プロバイダーが使うIPアドレスは決まっているので、だいたいどのアドレスが使われているか位は知っておいた方が、「このIPアドレス知らないけど大丈夫?」ってならないので安心感が違いますw

しつこいようですが

ウザイからといってログイン通知メールを非表示化すると、マジでヤヴァい時に手がつけられなくなるのでオススメはしません。

要領を理解して、自己責任で検討してくださいね。



スポンサーリンク

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

スポンサーリンク

シェアする

フォローする