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Twitterで画像が保存できない時に試したい事

※ おことわり

記事作成当時の状況と現状が異なる場合があり、必ずしもこの記事の内容が反映されるとは限りません。

twitter photo save

Twitterで気に入ったツイートに画像が表示されていて、その画像をダウンロードして後からじっくり見たいのにできないことがあります。

何が原因でそうなっているのかを調べてみました。



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Twitterの画像保存できない原因と対処法

Twitterで写真を表示するときにはいくつかパターンがあって、それぞれ保存する手順が違います。

表示のされ方別の保存のやり方も覚えておきましょう。

【iPhone/Android共通】Twitter画像を表示して保存する方法【基本】

Twitterの画像を表示するにはいくつかやり方がありますが、まずスマホで表示して保存するやり方から見ていきます。

【Twitter画像をiPhoneで表示保存する方法】

  1. 画像ツイートされているツイートを表示する。
  2. 画像を軽く1タップする
  3. 画面がブラックアウトされ画像が表示される。
  4. ブラックアウトされた画面右上にある①「…」をタップでメニューを表示する。
    Twitter画像保存
  5. iPhoneアクションメニュー内から②「写真を保存」をタップする。
  6. 「保存しました」をガイダンスが表示されたら、カメラロール内に自動で保存される。

上の「2.」でロングタップしても、メニューが表示されるので手っ取り早く保存できます。

他にも「Googleドライブ」や「Dropbox」「LINE」などのアプリへ保存先を指定することもできます。

ここまでは普通のやり方で保存する方法なんですが、この画像を表示するときにちょっとした問題が発生することがあります。

iPhoneでTwitterの画像が保存できない原因と対策

いくつか表示の仕方で対処が違ってくるのでそれぞれみていきます。

  1. iPhoneの「3D Touch」機能でプレビューされている
    画像をタップする時に強く押し込みすぎて「3D Touch」機能が発動すると画像拡大プレビューされてしまいます。タップするときは軽く素早く指を離す感覚でタッチしてください。
  2. Twitterアプリの画像設定で読み書きを許可していないから
    iPhoneのセキュリティ機能で勝手にデータ(画像)を読み書きできない設定になっているから保存できない場合、設定変更すればOK
    iPhoneの「設定」アプリ>「プライバシー」>「写真」>アプリ一覧から「Twitter」をタップ>「写真のアクセスを許可」から「読み出しと書き込み」をタップしてチェックマークをつける。
  3. 画像をタップしても「保存」メニューが出ない
    Web版Twitterで同じツイートを表示してからブラウザ経由で保存する方法です。
    画像をロングタップ>アクションメニューが出たら「Safaliで開く(他のWebブラウザでもOK)」>リンク先のページで画像をタップして「保存」をタップ

Twitterのツイートが画像表示されないでurlリンクが表示されている

Twitterで同じ様に画像が表示されているように見えて、実はホームページへのリンクを表示していることがあります。

画像リンクのツイートの見分け方

Twitter画像リンク

よく見ないとわからないですが、画像にうっすら枠が表示されているのが分かりますか?

これは画像リンクといって、Twitterアプリ上で画像を見ることはできません。

一度リンク先へ行ってから画像が表示されるので、一手間発生します。

画像添付のツイートの見分け方
Twitter画像ツイート

画像が一緒にツイートされたものは、画像の周りに枠がなくて、そのまま表示されています。

よ~く見ないとわかりづらいので、注意が必要です。

「保存したいな」と思った画像が「画像リンク」なら、リンク先のホームページまで行って保存、まんま「画像」ならタップして画像を表示して直接スマホに保存しましょう。



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Twitterの画像が保存できないその他の理由

スマホは小さなパソコンといわれるくらい、いろんな事ができるスマホですが、やっぱりやれる事は限られているので最後はパソコンから操作するのがいいかもしれません。

  • Twitterアプリを一旦削除⇒再インストール
  • スマホに画像の保存容量が確保できない
    →不要なデータを削除後に保存作業をする。
  • 電波の通信状況が悪い
    →通信環境のいい場所へ移動するかモバイル通信からWi-Fi通信へ切り替える。
  • Twitterアプリのキャッシュをクリアする
    キャッシュが溜まりすぎて処理が追いつかない場合、画像が上手く保存できない事があるので、Twitterアプリが不安定な動作をしているなと感じた時に試してみるといいです。【iPhoneでTwitterアプリのキャッシュをクリアする方法】
    Twitterのアイコン(人型)>「設定とプライバシー」>「基本設定」の「データ利用の設定」>「ストレージ」欄から「メディアストレージ」>「メディアストレージを削除」をタップする
    Twitterキャッシュ ↓
    Twitterキャッシュ2
    先ほどの「ストレージ」のページに戻って「ウェブサイトストレージ」>「すべてのウェブサイトストレージを削除」をタップします。
    Twitterキャッシュ3※Twitterから特定のWebページへアクセすることがよくある人は、クッキーまで削除されると面倒くさいので、直ぐ上の「ウェブページストレージを削除」を選んでください。【AndroidでTwitterアプリのキャッシュをクリアする方法】
    「設定」アプリ>「アプリ」>「Twitter」>「キャッシュを消去」
  • Twitterアプリをアップデートする
  • スマホのOSバージョンアップ
  • スマホの電源オフ→オンで端末を再起動する
  • スマホのOSを再起動する
  • スマホの端末に保存できな画像形式
    この場合は一旦パソコンから画像を開いたり編集するなどする必要があります。(スマホでの作業が難しい)

最後はTwitterで画像を表示してスクリーンショット

どうしても上手く行かない時の最後の手段「スクリーンショット」で、画像を何とか保存すれば、見栄えはおいといて後からスマホで画像を見直すことはできます。

もちろんTwitterでスクリーンショットしたからといって、相手に通知がされたりすることはないので安心してください。

⇒ 詳しくは「Twitterで通知がいく行為」についてをチェック



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